ダラシュフうち子の「子ども to えいご日記」

毎日の育児にちょっとだけ英語をプラス!ヒントになるような漫画を描いています。

「嫌い!」も立派な意見です!〜君はそのままでいいんだよ〜

f:id:uchico93:20200123104953j:plain

 

 

 

f:id:uchico93:20200123105003j:plain

 

 

 

f:id:uchico93:20200123105016j:plain

 

 

 

f:id:uchico93:20200123105028j:plain

 

 

 

f:id:uchico93:20200123105039j:plain

 

 

 

f:id:uchico93:20200123105053j:plain

 

 

 

f:id:uchico93:20200123105105j:plain

 

 

 

f:id:uchico93:20200123105117j:plain

 

 

 

f:id:uchico93:20200123105129j:plain

 

 

 

 

 

 

 

昨年末、英語の「おけいこ参観」があったのでワクワクしながら見に行った私。

 

メインの外国人講師と、補佐の日本人講師で15人ほどのクラスです。

 

降園後の「おけいこ」は、希望するおうちのみの参加なので普段のクラスは関係なく、年少と年中がごちゃまぜになっているようでした。

(おそらく年長だけは別)

 

 

 

我が子は上手に答えられるかな…

 

我が子は楽しく参加しているかな…

 

 

 

そんなふうに考えながら楽しみにして園へ向かうと、私を見つけて驚くおゆり。

普段、母のいないところで母を見つけると子どもは予想以上に喜ぶものですね。

 

そんなことも影響してか、レッスンはみんなハイテンションで始まっていきました。

 

挨拶や自己紹介はルーティンで行っているらしく、みんな「いつも通り」という空気で進んでいき、さまざまなカードやゲームを使って進行。

 

 

 

そんな中で始まったのが、マンガにある「食べ物カード」のゲームでした。

 

カードに描いてあるのはほとんどが子どもの好きな食べ物ばかり。

 

カードん食べ物が好きな人は「好き」のポジションに立ち、反対側の「嫌い」ゾーンにいるメンバーに「I like it!」と叫びます。

反対に、嫌いゾーンにいる子たちは「I don't like it!」と叫ぶわけです。

 

大半の子どもたちは意味がわかっているのかいないのか「好き」の方にいるのですが、あまり内容を深く考えずに「嫌い」ゾーンにいる子も(笑)

 

 

 

それまで「好き」ゾーンから自信満々に叫んでいたおゆりを目を細めて見つめていた私でしたが、突然おゆりの目の色が変わったことに気がつきました。

 

 

 

先生の持っていたカードが「Pizza」に変わったのです!

 

おゆりは一目散に反対側へ移動し、自信を持って叫びました。

 

 

 

 

「I DON'T LIKE IT!!!!!!」

 

 

 

 

それを見た私は驚きました。

 

 

 

(ピザを食べさせたことはないのに、どうして!?)

 

 

 

よく考えると、なるほどピザにチーズが乗っていますね…

 

おゆりはベビーチーズやキャンディーチーズはかろうじて食べられますが、なぜかある時期から焼いたチーズや溶けたチーズ、チーズクリームのなんちゃらやチーズケーキを好まなくなってしまったのです。

 

小さい頃は大好きで、おやつに「チージュ!チージュ!」とせがんでいたのに。

 

ちびっこの味覚は嵐のように変わるものですね。

 

いつかはまたチーズその他の乳製品を好きになってくれたら、一緒にスイーツバイキングに行きたいな(笑)

 

今のところ、それが「娘の結婚式に出席する」以外の、私の小さな夢であります🥰

 

 

 

 

 

まぁでも1人だけ上手に「I don't like it!!」が言えていたのでよしとするか❣️