ダラシュフうち子の「子ども to えいご日記」

毎日の育児にちょっとだけ英語をプラス!ヒントになるような漫画を描いています。

冬こそ気をつけたい!〜幼児の◯◯〜

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おゆりの便秘騒動で締めくくられた2019年。

 

彼女の人生初のレントゲンに写っていたものは、ケガでも病気でもなくウ◯チだったことに逆に度肝を抜かれた。

 

赤ちゃんの頃から今までほとんど便秘の「べ」の字もなかったおゆりの腹に、まさかあんなにウ◯チが詰まっているなんて。

 

何にせよ重篤な病気じゃなくてよかったと、母は度肝を抜かれつつ安堵…。

 

 

 

 

 

相手がウ◯チなら話は早い。

 

 

 

 

 

先生は涼しい顔でカンチョーの説明を終えると、おゆりの尻があらわになった。

 

看護師さんがササッと事を済ませると「もうトイレに向かった方がいいかもね」

 

その数秒後、おゆりから激しい叫び声が…

 

 

 

 

 

 

「い…いぃぃぃぃたぁぁぁぁぁいぃぃぃぃ!もう出ちゃう!出ちゃうよ〜!!」

 

 

 

 

 

 

本来はカンチョー後、液体が腸をめぐるまで数分は我慢しなくてはいけないのですが

 

「4歳じゃちょっと難しいからね…」

 

先生の言った通り、そこから私とトイレに駆け込んだおゆりの壮絶な陣痛が始まった。

 

 

 

 

 

 

救急外来には他に数組のご家族がいたのですが、おそらくトイレからはあたりをつんざくような声が響き渡っていたはず。

 

おゆりは便器に座ったまま「く」の字になって動けなくなり、私がその体勢を支えながら出てくるウ◯チを見る係と化した。

 

 

 

 

 

「いたぁぁぁあいぃぃぃぃぃ!!もうヤダ!!びょういんヤダ!!」

 

 

 

 

 

そう泣き叫んでは私をバシバシ叩く。

 

普段、パパはともかく私を恐れているおゆりは私に手をあげたりしないのに、よほど切羽詰まっていたようで…

 

 

 

 

 

 

しばらく激しい陣痛とともに無事、出産(笑)

 

 

 

 

 

 

看護師さんにブツを見てもらい、ようやく本人もケロリとし始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すがすがしい晴れの日、こんな感じで我が家の大晦日は過ぎようとしていた。

 

幼児の便秘は冬に多いらしい。

 

夏は水分を気にして摂取するが、冬は意外と水分不足になるそうで…

 

 

 

 

 

 

小さなお子さんをお持ちの方!冬こそ水分補給を!w