ダラシュフうち子の「子ども to えいご日記」

毎日の育児にちょっとだけ英語をプラス!ヒントになるような漫画を描いています。

英語でモノを数えてみて!〜セッケンは1個2個じゃない⁉︎〜

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この日は土曜日。

パパが散髪に行っているあいだ、家事を済ませてしまおうとしていた時のこと。

 

ちょうどセッケンを探していたところに、おゆりがやってきました。

 

ちなみに、我が家では最近赤い牛乳セッケンを使い始めたのですが、コレがツルツル&スベスべになって気持ちいい!

 

バラ売りで試しに使ってみた直後にすぐ箱買いしました。

 

 

 

あの箱がどこに行ったかな〜なんて探していてひらめいた!

コレも「おうち英語」にしてしまえ!!w

 

 

 

セッケンの数え方は、アメリカにいたころ通っていた語学学校でたまたま教わっていたのを思い出しました。

 

加算・不加算名詞は日本人である私には感覚が難しく「セッケンなんて1個2個でいいじゃん」というのが正直なところ。

 

中学生の時に「紙は数えられないから"a piece of paper"と言う」と習っても納得がいかなかった。

 

 

 

 

 

「ハサミで切ったら数えられなくなるって!?んなもん、なんでもそうだろうよ!」

 

 

 

 

 

…いやいや、今ならわかりますよ。

 

 

 

 

 

たとえばアメリカ人の大好きなピザ。

カットしていないピザは"a pizza"または"one pizza"と数えられます。

しかしカットしてしまうと"one, twe..."という数え方ではなく"a piece of pizza"や"a slice of pizza"(一切れのピザ)などという表現になります。

 

上で述べた「紙」の他に、ケーキやスイカなど、切って食べる食べ物なども同じ。

 

 

 

 

実はこの可算・不加算名詞の考え方は、絵本「はらぺこあおむし」の英語版でも身に着けることができます!

 

お腹をすかせたあおむしがいろんな食べ物を食べていくシーン。

 

ソーセージやカップケーキは「ひとつの〜」と数えていますが、スイカやサラミはカットしている状態で「ひと切れの〜」と書いてあります。

 

(ちなみに「はらぺこあおむし」には可算・不加算名詞の他に曜日などが出てきたりもするので、幼児にはピッタリな素材なんだなぁと改めて思います。)

 

 

 

ちなみに「数えられない」と定義されているモノの中で、意外だったものはこちら。

 

・Money(お金)     →むしろ数字を使って数えますやん

 

・Underwear(下着)   →ブラもショーツも、一緒くたなん?

 

・Hair(髪の毛)    →集合体(生えている)のときなど。

            一本落ちている時などは"a hair"と言える

 

 

 

 

 

なんとなくイメージがつきましたか?

 

 

 

 

 

 

余談ですが、日本で言う「朝メシ前だぜ!」という表現。

英語では"a piece of cake!!"といいます。

 

どちらも

 

「朝メシを食う前にチャッチャとできるぜ!」

「ケーキを一切れ食うなんて余裕だぜ!」

 

このような意味が転じて

 

「そんなのカンタンだよ」

 

という意味です。

 

 

 

 

日本では朝メシ、英語ではケーキ。

 

この文化の違いが面白いですね。

 

 

 

 

 

可算・不加算名詞はいかがでしたか?

 

 

 

 

 

ではみなさん、ご一緒に!

 

 

 

 

 

 

「It's a piece of cake!!(楽勝だよ!)」