ダラシュフうち子の「子ども to えいご日記」

毎日の育児にちょっとだけ英語をプラス!ヒントになるような漫画を描いています。

多読のススメ①!!〜洋書絵本引っ張り出しました〜

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先日の英検Jr.®️の結果を受け、単語力向上を目指し始めた私。

 

山ほどある洋書絵本を久々に読んでみることにしました。

 

おゆりにも1歳から3歳ごろまで結構読んでやったつもりなのですが、久しぶりすぎてその読み聞かせの記憶も、絵本そのものの記憶も飛んでしまい、まるで初見のように食いついています。

 

それと同時に、お話の流れや意味合いを理解できる部分も多くなっていて、明らかな成長を見せる一幕もありました。

 

 

 

先日あるTV番組で、最近の日本の絵本は、代表的なものの多くが「めでたしめでたし」で終わるように結末をアレンジされてしまったと知りました。

 

いきすぎてはいけませんが、私は子どもに「残念な気持ち」や「どうしてそうなったのだろう」とか「悲しい・怖い」という雰囲気も味わってほしいので、この風潮は少々物足りなく感じます。

 

それによって学ぶことも多いし、これからの人生「めでたしめでたし」とならなかったときにどうすれば良いのか考える力も持ち合わせて欲しいから。

 

 

 

平坦な道ばかりを「人生」と教えたくありません。

 

 

 

その点、洋書の絵本は生ぬるいケースばかりではない!!

 

悲しかったりさびしかったり、時には「あ〜よかった〜!」と大人の私が胸を撫で下ろしてしまうほどハッピーな結末ももちろんあります。

 

動物同士の「食ったり食われたり」みたいにサイコーにシュールな展開も、海外ならではだな〜と思わざるを得ません。

 

 

 

我が家では絵本を英語で読みながら日本語で補足を入れつつ意味を伝え、理解した上で先へ進めるスタイルをとっていますが、それは3歳ごろから始めました。

 

2歳までは、あまり意味を理解しなくてもだまって聞いてくれていたからです。

 

子どもは赤ちゃんから2歳までは主に「右脳」優位で感覚的に生きていますが、3歳になると「左脳」が優位になってきます。

 

言語などを司る左脳が活発に動くようになり、物事を理解することを求めるようになります。

 

3〜4歳の子どもがなんでも「どうして?」と質問するのはこのためです。

 

 

 

おゆりも3歳になってから、意味がわからないとすぐに興味を失ってしまうようになりました。

 

そのため、それまでは英語のみで読み聞かせをしていたスタイルを、興味を持ってもらえるように現在のような方式にしたのです。

 

これが正しい方法かどうかはわかりませんが、幸い絵本というだけあって絵がついていますので、内容はしっかりとわかっているようです。

 

 

 

先日はちょっと結末がさびしいスノーマンの絵本を読みました。

 

 

 

 

…その絵本を読むたびにちょっとメンタルをやられるのは私の方です(笑)

 

 

 

 

 

➡️②へ続く!