ダラシュフうち子の「子ども to えいご日記」

毎日の育児にちょっとだけ英語をプラス!ヒントになるような漫画を描いています。

忘れ物女王〜母の苦悩は海より深い〜

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こまごまといろいろ忘れる私。

 

先日はインスタにも投稿したように、運動会の代休に完全装備で幼稚園へ行かせようとしていた…なんてことがありました。

(近所に住む年中ママさんが引き止めてくれた)

 

幼い頃から「きちんと」があまり得意ではなく、主婦になってからは主人や娘に迷惑をかけまいと自分なりに工夫をして忘れないようにしているつもり。

 

が、しかし。

 

忘れる。

 

私自身が保育園児だったことと、娘が1年数ヶ月のあいだ保育園に通っていたことですっかり保育園体質が身についてしまっており、その経験とイメージがなかなか抜けない。

 

半年経っても幼稚園の必要とする「細かさ」にイマイチついていけておりません。

 

 

 

 

 

まず持ち物。 なぜあんなに細かくて多いのだ。

記名は子どもを保育施設に預けるならどこでも必須なのはわかるけど、記名の位置、大きさなどの規定が細かく設定され、写真付きのご丁寧な冊子とにらめっこをしながら用意しました。これには入園前に泣けてきそうだった。

 

持ち物のみならず、お弁当セットに入れるナプキンの入れ方ひとつ間違えると先生からやわらか〜く注意が入る。娘にも先生にも申し訳なくなる。

 

 

 

そして保育道具。多い。多すぎる。

はさみやクレヨンから始まり、縄跳び、お弁当を食べるときに地面に敷くシート、スモック、パンツセット、ねんどにねんど板に年中からはピアニカなどなど…

 

それら全てに決められた記名を行うのだ。

と言っても幼稚園側で用意してくれた、娘の名前が入ったシールを貼るだけだけど…

モノによってはその上からセロハンテープで補強しなければいけませんでした。

(ねんどの「ヘラ」とかクレヨン一本一本とか)

 

 

 

でも、これら全てが娘の将来を構成する上で必要なものだと思うとやらざるを得ない😭

 

本当のことを言ってしまうと、幼稚園入園からしばらくは保育園の楽さとギャップに打ちひしがれて保育園に戻りたくなってしまっていました。

 

せっかく入園したのに、そんな気持ちは誰にも相談できなくて1人で抱え込んで持ち物や行事やその他の段取りを頭に入れなければなりませんでした。

 

預かり保育が充実してきたとは言え、行事の多さや行事が行われる曜日を考えると、幼稚園はまだまだ専業主婦に近い人でないと通えません。

 

でも娘が生まれた時から夫婦で「幼稚園に通わせたい」と願っていたので、頑張るしかないのです!!

 

園庭のない小規模保育園から園庭のある幼稚園へ。

 

ウチはこのような流れでしたが、保育園・幼稚園それぞれにどんなメリットデメリットがあるか十分体感しました。

 

 

 

唯一の救いは、どこに通わせても娘本人が全力でその場を楽しんでいること。

2歳で入った認可外保育園は3ヶ月くらい別れ際に泣きましたが、それ以降はスムーズにお別れできるようになり、次に入った小規模認可保育園も全力で楽しんでいた。

 

そして今年入園した幼稚園は、こちらの心配をよそに一切母を恋しがることなく通っていきます。

 

よく「GWなどの大型連休の後は泣いてしまう子も」なんて話を聞いたけど、ウチは後ろも振り向かずに手だけを振り、サッサとバスに乗ってしまいました。

 

 

 

 

これでいい。これでいいのだ。

 

 

 

 

母の苦労なんてどうせ本人には関係ないのだから、本人が楽しく通っていればそれでいい。楽しく、のびのびと娘らしい人格を形成してほしい。

 

 

 

 

 それにしても

 

 

 

 

 

「今日さぁ〜、食器セットにスプーンとフォークが入ってなかったよ」

 

 

 

 

 

うわぁぁぁぁああああああ!!!

こんな母でごめんよ娘…

 

 

 

 

 

(半年で2回やりました)