ダラシュフうち子の「子ども to えいご日記」

毎日の育児にちょっとだけ英語をプラス!ヒントになるような漫画を描いています。

カラダで覚えるリアルEnglish!子どもにはコレが一番です⭐︎

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園児クラスになった今、お着替えさえ手伝ってしまえば体操後に他の園児さんたちとみんなでプールに歩いていくおゆり。

 

ベビースイミングに入ったのはおゆりが8ヶ月のころで、その頃はまだおすわりもできませんでした。

 

ベビースイミングに通ったことのある方ならご存知かと思いますが、ベビーを連れてプールに入るのはなかなかしんどい!

 

自分が着替えてベビーを着替えさせ、荷物とベビーを抱えてプールサイドへ。

 

シャワーを浴びてプールに入り、最後に満員のジャグジーで温まってからシャワーで流し、これまた満員のサウナで自分とベビーの体をふく。

 

その間、ベビーを降ろせる場所は限られており、おすわりができるまでは基本抱いたまま移動や身の回りのことをしなくてはならない…。

 

今では懐かしい✨思い出です^^

 

 

 

しかもベビーとのお出かけは「時間通り」にいかないことは、きっと世のお母様方の永遠のテーマ!

 

さあ出よう!というタイミングでウ◯チだのミルクの吐き戻しだの自分の忘れ物だの…

まぁとにかく10:30からスイミングが始まるからと言って物事がそうスムーズにいくことは少ないわけで。

 

マンガのように、おゆりが歩けるようになってからはそのようなことは少なくなりましたが、余裕を持って到着し過ぎても持て余してしまうので、基本的に時間に余裕のない到着が多かったです。

 

その時フト思いついた実践練習。

 

「Run!」と言いながら走らせれば、この上なく身体で感じてくれると思ったのです。

 

実際コレで「走る」を覚えたおゆりは、その後は公園などでジェスチャーを見せずに「Run!」というだけで走り出すようになりました。

 

 

 

 

ちなみに「泳ぐ前にクタクタ」になったのは私だけで、体力の無限にある幼児が当然このくらいで根を上げることはありませんでした。

 

ちょっとムダに走った後に前述したような一連の流れでプールのレッスンはスタートするのでした…。

 

 

 

 

でも、やっぱりスイミングはいいこともいっぱい!

 

 

 

 

特にベビーは普段できない動きが水中でできますし、それによって関節も強くなります。また母と子のスキンシップやコミュニケーションを図るうえでとてもよいアクティビティでした。

 

どうしても孤独になってしまいがちなベビー時代、他のママさん方やコーチとジャグジーで子育て話に花が咲くこともありました。

 

今、当時と住むエリアが少し変わりましたが、スイミングスクールは変えずに引き続き通っています。

 

そのため現在の知り合いはスイミングにほとんどいませんが、おゆりは人見知りをほとんどしないので、その日隣になった子とキャッキャしながら変わらず楽しく通っています。

 

別に水泳技術は向上しなくてもいいので、楽しく泳いでくれたらそれでいいかな^^

でもオリンピックを目指すなら、もちろん母は応援します!笑

 

 

 

 

 

Go for it!!^^