ダラシュフうち子の「子ども to えいご日記」

毎日の育児にちょっとだけ英語をプラス!ヒントになるような漫画を描いています。

グローバルな子どもに育てるなら!〜「◯◯でもいいよ」は、やめにしない?〜

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娘が4歳になった最近まで、我が家はスーパーに行っても子どものためにお菓子売り場で何かを買うということを数えるくらいしかしたことがありませんでした。

一度覚えさせてしまうと、教えたことのない習慣に戻せないからです。

 

この「Which one?」というフレーズを使うために、何かを何度か選ばせたことがあるかなぁ…という程度です。(なんだったかは忘れた)

 

それはスーパーだったり、出先のちょっとしたおもちゃだったり、お子様セットについてくるおまけだったり…。

 

 

 

 

人生には「選択する」シーンがいくつもいくつも出てきますよね!

 

 

 

 

私は娘が今より小さなときから「本人に選ばせる」ことを大切にしていきたいと考えているので、(コッチの方がいいんじゃないかなぁ…)ということがあっても多少アドバイスはしますがぐっと堪えることにしています。

 

先日のブログに書いた「日本人は自分に自身が持てない」というテーマと同じくらい大切に考えているテーマがこちらです。

 

 

「自分の意見をはっきり言えない日本人」

 

 

これは世界に出ることを考えると、とてもマイナスなことに思えます。

海外で「あなたはどう思うの?」と聞かれて「どっちでもいいよ」なんて曖昧な回答は

しないことです。

 

旅行でアメリカを訪れて、ハンバーガーショップでチーズバーガーかダブルチーズバーガーかで悩むのであれば「どっちでもええわ」と言いたくもなりますが、学業やお仕事で行くのであればそうは行きません。

 

自分の意見を言えない人は「自分を持っていない人」「よくわからない人」というレッテルを貼られることでしょう。「どっちか決められない」理由を、英語で説明できれば別ですが。

 

 

 

 

「私は◯◯だから、こうするよ」

 

 

 

「私は△△だから、こうだと思う」

 

 

 

 

めんどくさい時についつい言ってしまう「どっちでも…」というフレーズ。
グローバルな将来を目指すなら、今から「選択する」習慣をお子さんにつけてあげましょう!!